サステナビリティー

ロースマウントエステーツ

ロースマウントエステーツ

サステナビリティがローズマウントエステートの哲学の根底にあります。水、廃棄物、エネルギー処理においてベストプラクティスが適応され、廃棄物が埋立地にながれることはありませんし、リサイクルも活用されエネルギー再生が行われています。20以上の方法でリサイクルが行われています。

環境保護局、CSIRO(オーストラリア連邦科学産業研究機構)、ぶどう・ ワイン研究開発 株式会社(GWRDC)などの環境関連機構やアデレイド大学や南オーストラリア大学などと協働で環境保護に取り組み、廃水は湿地に貯蔵され、3へクタールもある植林地の灌漑に使われています。

湿地や植林地の取り組みを通じた地域貢献により環境が整い、マクラーレンヴェイルの動植物は息を吹き返しています。10平方キロ以上ある湿地の水は半永久的に保存され、オーストラリアの有袋類や野生の鳥、魚、爬虫類などを引き寄せます。また、植林地のユーカリは現地のコアラの食料源になります。

10年以上にわたってローズマウントエステートは同じくマクラーレンヴェイルにあるクレランド野生動物公園と協力して、植生回復に努め生態系の回復、植物多様性に貢献しています。

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